お客様の情報を、AIにどこまで入れるのか。
最終更新日: 2026年10月13日
当協会は、AIを職員の業務の補助として使っています。AIに入れる情報の範囲は、あらかじめ決めて公開しています。このページは、その要点です。
当協会が指定したAIだけを使います。
入力した情報を学習に使わない契約であること。セキュリティの認証を取っていること。個人情報保護法と同等以上の保護措置があること。この条件を満たすものだけを指定しています。個人で契約しているChatGPT・Gemini・Claudeなどには、お客様の情報をいかなる場合も入力しません。
情報の種類ごとに、入れる範囲を決めています。
下の表のとおりです。
AIが作ったものは、必ず人が確認します。
お客様へのご案内やご判断は、職員が確認したうえで行います。AIだけで、重要なことを決めることはしません。
情報の種類ごとの扱い
「指定したAI」とは、上の1の条件を満たすものとして当協会が指定したAIのことです。
氏名・電話番号・メールアドレス・ご相談の内容
入力することがあります
入れるのは、指定したAIだけです。
病歴・人種・信条など(要配慮個人情報)18歳未満のお客様の情報
ご同意の範囲で
お申込み時にいただいたご同意(18歳未満の方は、保護者の方のご同意)の範囲で、指定したAIに入力することがあります。
パスポート番号・運転免許証番号・在留カード番号クレジットカード番号・銀行口座番号
外部のAIには入力しません
外部に送信されない当協会の社内環境の中だけで、お申込み時のご同意の範囲で扱います。
マイナンバー
どのAIにも入力しません
お客様のご同意があっても、入力しません。
主な種類の抜粋です。すべての種類の基準は、プライバシーポリシー第17条に掲載しています。
ご自身の情報を、AIに入れてほしくないとき
お客様は、ご自身の情報をAIに入力しないよう申し出ることができます。AI利用の停止も請求できます。ご本人確認のうえ、受け付けた時点以降、その情報をAIの処理の対象から外します。停止しても、当協会のサービスは引き続きご利用いただけます。
下の窓口に、「AI利用の停止を希望」とお伝えください。
- メール
- info@jawhm.or.jp
- 電話
- 050-3355-7148
